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プロバイダーとサーバーは同じ会社のほうがいい?(2)

レンタルサーバーを利用するためには、まずプロバイダーと契約しなければならない。でないとインターネットに接続できないからだ。

ということは、レンタルサーバーの利用料のほかにプロバイダーへの料金も月々発生することになるんだ。うっかり忘れがちだから気をつけよう。

さらに独自ドメインを取得すれば、その使用料も発生する。だから、サイトの種類によってはプロバイダーが解放している無料HPスペースを利用した方が安上がりになる場合もあるんだ。

ただ、プロバイダーの無料HPスペースは、あくまでオマケ的サービスだ。ディスク容量が小さくて、ページを増やしていったり画像やアニメーションを多用したりすると、すぐに容量がいっぱいになってしまいがちだ。

追加料金を払えばディスク容量を増やすことはできる。しかし、プロバイダーでは制限が多く、例えば商業利用は禁止の場合も多い。webショップを開設したくてもできないんだ。

それに、もしもプロバイダーがサービスを停止したら、それまで使っていたサブドメインは使えなくなってしまう。せっかく人気サイトに育てたURLも消滅してしまうんだ。

だから、商業利用を考えているなら、初めから独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使っていた方が、ドメイン変更などのリスクを回避することができるよ。

ブログや趣味のサイトなども、内容が充実してくるにつれて、もっと大きなディスク容量や機能が必要になる場合がある。そうなってからのサーバー移転は、商業サイトと同様のリスクを抱えることになる。

URLが変更になるから、いちいちリンク先などに連絡しなくちゃいけない。コツコツ更新し、せっかく検索で上位に表示されるようになっていたのが、一から出直しということにもなってしまうんだ。

将来的なことを考え、こうしたリスクを回避したいなら、プロバイダーとサーバーは別にしておくのがオススメだね。




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