レンタルサーバー 激安



安かろう、悪かろう?

激安レンタルサーバーや、低料金で独自ドメインを取得できるドメインレジストラには、月額使用料に大きな開きがある。月額200円台のところから、1000円を超えるところまでと、さまざまだ。

有料だからサイトに広告は入らないし、使用できるサーバーの容量にも大きな違いはない。それなのに、どうしてこんなに料金の違いが現れるんだろう?

▼それは、以下のような要因があるからなんだ。
 1.サーバーを何人で共有するか
 2.サーバーをどこに設置しているか
 3.バックボーン回線の速度と安定性
 4.人件費の圧縮・削減

1台のサーバーを多くのユーザーで共有すれば、当然使用料は低く抑えられる。でも、サーバーの稼働率は高くなるから、サイトの表示速度が遅くなったり、不安定になったりなどのデメリットがあるんだ。

海外にサーバーが設置されている場合も使用料が安くなる。海外にはサーバー業者がたくさんあって、価格競争が激しいからだ。ただし、レンタルの申込みやサポートは現地語になることがあるし、トラブルが発生した時も時差の関係で解決までに時間がかかる傾向があるんだ。

また、回線が不安定なことがあり、サイトの表示速度が遅くなりがちというデメリットもある。

国内にサーバーを置いている業者の場合、使用料を安くするために人件費をかなり削っているところが多い。ユーザーへの影響としては、不親切なサポート対応という形になって返ってくるんだ。

例えば、緊急時であってもメールでしか対応してもらえなかったり、そもそも返信があるまでに1〜2日かかったりする。業者によっては有料のサポート対応しかないところもあるんだ。

このように、安い業者には安いなりの理由があるんだ。料金の安さだけを見てとびついて、サポート対応の不親切さやサーバーの不安定さに苦労させられることのないよう、事前にしっかり調べることが大切だよ。




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